豊中市千里ニュータウンの内科・循環器科 | 沢村内科

TEL:06-6872-0323

大阪府豊中市新千里北町2丁目21-2

院内イメージ

診療時間

時間帯
エコー・胃透視
7:308:00
上部消化管内視鏡
8:3011:00
午前診
8:0011:30
午後診
17:0019:30

エコー検査、胃透視は毎朝 (要予約)
上部消化管内視鏡は月1~2回 (要予約)

お知らせ

2017/11/13
年末年始の臨時休診について】12月29日(金曜日)午後診より 
1月3日(水曜日)までお休みさせていただきます。
​なお、12月29日の午前は通常通り診察いたします。
2017/11/13
【上部消化管内視鏡検査】下記の日程で胃カメラ検査を行っております。 ご希望の方はあらかじめ受診していただければ幸いです。
11月23日(金 祝日) 12月10日(日) いずれも8時30分~11時 定員あり
2017/11/7
インフルエンザ予防接種
​65歳以上の高齢者に対する定期接種、並びに任意接種ともに、現在随時受付中です。 特に予約はしておりませんので、診察時間内にお越しください。 問診・診察の上、接種させていただきます。 ワクチンの在庫状況にもよりますが、12月3日(曜日)の9:00~11:00AMにも行う予定です。
​豊中市・吹田市・箕面市の対象高齢者 一部負担金 1500円 (12月29日 午前まで)
その他の任意接種 3000円
2017/11/1
【ホームページ公開のお知らせ】
ホームページを公開しました。

診療内容

診療科目

  • 内科
  • 循環器科

診療について

循環器科

高血圧症

高血圧

高血圧症はほとんどの場合無症状です。健康診断などで血圧が高いといわれたら期間をおいて何度か繰り返して測定し、臓器障害(心肥大、蛋白尿の有無、眼底所見)の程度を医療機関で評価してもらうことが大切です。症状が全くない等の理由で放置するのはたいへん危険です。脳卒中や心筋梗塞などの疾患を発症してから治療を開始するのでは意義が半減します。最近の知見では中高年の降圧治療は、脳血管性痴呆はもちろんアルツハイマー型痴呆の発症に対しても予防効果があると言われています。もちろん余程の高血圧でない限りいきなり投薬することはありません。食事や運動を中心とした生活習慣の改善が第一歩。あせらずにゆっくりと、しかもじっくりとコントロールしていきましょう。
脂質異常症(高脂血症)

高脂血症

悪玉(LDL)コレステロール値が高いこと、中性脂肪が高いこと、善玉(HDL)コレステロール値が低いことのいずれの場合も脂質異常症という表現を用います。コレステロールの値に対する考え方は、医師の間でも多少意見が異なっており、患者さんはますます戸惑うようです。私の考え方は(ケースバイケースですが)、他に動脈硬化を引き起こす危険因子を全く認めない場合には、総コレステロール(Tch)値で250mg/dlくらいまで、悪玉で160くらいまでであれば、食事や運動などに留意した上で定期的に検査をし、薬物療法の開始は急ぐ必要はないと考えております。閉経後の中年女性ならばもう少し高くても心配しすぎる必要はないかもしれません。しかし他に危険因子(糖尿病や高血圧症、喫煙習慣など)があったり、過去に心筋梗塞などの既往のある方は厳重なコントロールが必要でしょう。欧米の大規模試験では、スタチン系の薬剤服用でコレステロール値を正常に維持することにより、冠動脈疾患や脳卒中による死亡を20~30%、全死亡を10%程度減少できるという報告もあります。この数字を大きいとみるか、わずかとみるか見解の相違もあるでしょうがひとつの参考になるかと思います。
糖尿病

糖尿病

糖尿病は初期の段階では無症状のことが多く、かなり進行して始めて「トイレが近い」「のどが渇く」「疲れやすい」といった典型的な症状が出現してきます。糖尿病の本当の怖さはその合併症にあり、そのことを患者さんに充分知っていただくことが我々医師の責務と考えます。
糖尿病の患者さんは、高血圧症や脂質異常症あるいは肥満といった他の生活習慣病も合併していることが多く(メタボリックシンドローム)、このため脳梗塞や心筋梗塞など社会復帰が困難となる疾患に襲われる可能性が極めて高いのです。従って、糖尿病の治療というのは単に血糖値をコントロールするだけでなく、これらの合併する生活習慣病を同時に厳格に是正することが極めて大切です。すなわち糖尿病は糖の病気ではなく「血管の病気」と考えるべきです。もちろん禁煙も重要です。さらに高血糖状態の持続により、網膜症や腎症というやっかいな病気を併発する危惧もあります。中年以降の失明、透析(腎不全)の原因の大半は糖尿病に由来するといっても過言ではありません。最近、糖尿病と認知症との関連が強く示唆される報告が相次いでおり、また肝臓がんを始めとする悪性腫瘍にも結びつくといった深刻なデータが発表されています。患者さんには症状の有無に関係無く治療の必要性を理解していただければ幸いです。
最近、糖尿病の治療薬は日進月歩であり、治療のスタートが早ければ早いほど効果も良いのです。健診で境界域といわれたら必ず定期的な検査を怠らないで下さい。

内科

認知症

認知症

厚労省の報告では2012年の時点で約460万人の認知症患者がいると推測されていますが、団塊の世代が後期高齢者となる2025年には約700万人(65歳以上の高齢者の5人に1人)を占めるという予測です。現在65歳の人は、死亡するまでに約半数は認知症になってしまうという予測です。その子供から見れば、少なくとも片方の親は認知症になるというショッキングな数字です。最近、生活習慣病・特に糖尿病が認知症の大きな危険因子となるという報告が話題となっています。高血圧症と同様にまったくポピュラーな疾患となったわけですから、すべての患者さんが専門医に診てもらうのは難しくなっています。
当科では必要に応じてMRIなどの画像検査は他院でお願いし、家族の方と治療方針を相談させていただくよう努めております。

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地図・アクセス

所在地

〒560-0081
大阪府豊中市新千里北町2丁目21-2

アクセス

電車・バスでお越しの方

北大阪急行南北線
千里中央駅から阪急バス「北千里行き」71番系統
北町2丁目停留所下車 徒歩3分
阪急千里線
北千里駅から阪急バス「千里中央行き」71番系統
青山台2丁目停留所下車 徒歩5分

お車でお越しの方へ

無料駐車場12台分あり。4医療機関共通の駐車スペースです。

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医師

ごあいさつ

沢村内科 院長

私は小さい頃から生き物が好きで、理科や数学が得意だったこともあって医師の道を選びました。
大学病院時代は心臓グループに属し、診療や教育のほか心臓の電気生理学という基礎的な研究のために米国(シンシナチ大学)へ留学する機会もいただきました。帰国後は、時代の流れが「分子生物学」的な方向へとシフトし、自分にはあまり向いていないような気がして、関連病院勤務を経て開業しました。開業して25年が経過し千里ニュータウンも「超高齢タウン」と化しましたが、地元の方々が健康に暮らせるよう地域の他医療機関や介護・福祉関連機関と連携を密にした診療活動を展開したいと思います。小さい頃、母から「本人の努力で治らないことを口にしたり、批判してはいけない」と諭されたことは今もなお心に刻まれています。障がい者や認知症高齢者にとっても安心して生活できる「地域包括ケアシステム」の構築にも微力ながら協力していきたいと考えています。

院長 澤村 昭彦

略歴

昭和52年3月
奈良県立医科大学医学部卒業
昭和52年4月
大阪大学医学部第3内科入局
昭和59年10月
米国シンシナチ大学医学部客員助教授
平成元年2月
医学博士受領(大阪大学)
平成3年7月
国立療養所近畿中央病院循環器科医長
平成5年4月
沢村内科 開業

所属

  • 日本内科学会
  • 日本循環器学会
  • 日本高血圧学会
  • 日本プライマリケア連合学会

専門

  • 日本内科学会認定 総合内科専門医
  • 日本循環器学会認定 循環器専門医
  • 日本医師会 健康スポーツ医

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院内・設備

院内

待合室

待合室

待ち時間を読書していただこうと新しい雑誌などを用意しています。

診察室

診察室

机上にはCRシステムを配置

レントゲン・透視室

レントゲン・透視室

検査室

検査室

超音波診断装置、心電図、呼吸機能検査など

設備

日立X線透視撮影装置デジタルPOPULUS

日立X線透視撮影装置デジタルPOPULUS

コニカミノルタヘルスケア CRシステム

コニカミノルタヘルスケアCRシステム

東芝 超音波診断装置 Xario100

東芝 超音波診断装置 Xario100

堀場 自動血球計数CRP測定装置

堀場 自動血球計数CRP測定装置 Pentra MS CRP

オリンパス 電子内視鏡システム LUCERA SPECTRUM

オリンパス 電子内視鏡システム LUCERA SPECTRUM

フクダ電子 心電計 FCP-8800

フクダ電子 心電計 FCP-8800

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